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    2016

11.19

« スパークのはなし »

うっかり寝る直前にゲーム化されたG.I.Sの話をしていた所為でうっかり実写版トレーラーからの劇場版G.I.S観てもうてな…
風邪が治らないわけですよ(セルフビンタ)(でもS.A.CとARISEは耐えたので褒めてほしい…)

ナユキデス。
ちょっといつの間にか冬なんですけど。
秋はどうしたの?うちだけ素通りしたの?
お蔭様で体がついていかないのなんのって。

というわけで、遅まきながら追記に波乱のスパコミレポを載せましたのでお暇を持て余しまくっている時にでもご覧くださあーい。


スパーク11記/遅くなってすいません。
今回は色々あって告知しそびれてしまったんですが、スパークに参加してきました、よ。
まあ良くも悪くも我々には2人サークルという形態が合っているのだな、と思いました。


<前日まで>
それはある日の事でした。
浅海「スパーク出よう」
名雪「あ、ハイ」
元々、オフ活動は冬季主軸なので特に抵抗もなく、しかし今思えばスッゲー安請け合いしてしまったんですが(商社勤めの方には本決算、といえば地獄っぷりが分かるでしょうか…)、合同原稿だけなら事前にある程度準備していたのでセフセフ。
そう、当初はセフセフの予定でしたね。わりとね。
なので、焦点を個人誌のトレペ本に定めて心血注いでいたのですが…こっちはこっちで色々葛藤と諸問題があり中断。
ナユキ「あかん、トレペは書きたい事が多すぎて間に合わん」
浅海「ええやで。次回でもええやで。つかこっちがヤバイ」
ナユキ「まじかー。じゃあそっち手伝うわ。本編以外は任せろー(バリバリバリー」
※生コン内ではしばしば、自分<相手の作業 という素晴らしいサクリファイス(生贄)図式ができます

ナユキ「家のPCが逝きました」
浅海「ファーwww」
ナユキ「ま、なんとかなるやろ」

いいですか、みなさん。
本当の地獄ってのは最後にやって来るもんなんですよ…

浅海「PC壊れてデータ全部吹き飛んだ(呆然」
ナユキ「ぶぁっ!!!???は?え?はーーーーーーー?ちょ、落ち着け!」
浅海「まずは君が落ち着け」
ナユキ「…」
浅海「…悪い、ちょっと放心している。でも、君の分だけなら新刊は出s、」
ナユキ「…そいつはナシだ。なんとか本の体裁だけは整えよう。大丈夫、あと三日以上ある。気持ちを切り替えて、まずは今後について考えるべきだ」
浅海「うん…」
ナユキ(大丈夫かな…)

状況的に予定していた新刊は間に合わないので急いで新しく組み直す事に。
とはいえマジで新刊出せるか分からない状況だったので告知するにできず…

~三日間ほど放置~

浅海「でけたー!」
ナユキ「っしゃあああああイェエエアアアア!」

という訳でできたのが今回の薄い本です。タイトルも『茶濁。』
初めて経験した、この恐るべき事態もお茶を濁すように笑って流しちゃおーぜ!という自虐っぷりです。

<当日>
あーめーー(雨)。
まさかの荒天ですよ。天よ、どこまで我らを試すか…
もう疲れも相まって何を着ていったらいいのか分からない…とりあえず着の身着のまま浅海と合流し、会場へ。
見苦しい態で申し訳ありませんでした。

今回も全種下さいって仰っていただけたり、予備まで求められる猛者もいらっしゃったりしてな…
あと、ハンネを仰って頂けると非常に得心しやすいことが分かりました。お話したことはなくても、あー、あの…!はい、風の噂はかねがね…と、なりやすくて大変素晴らしいですね。
あと、いつも来て下さる方にお声掛け頂いたりしちゃって。

個人的に、お客様と我々の関係は定食屋の常連と店主の関係だと思っておりまして。
「ごっそさん(悪くなかったぜ…///)チャリーン」
「まいどォ(次もイイの仕入れときやすぜ…///)チーン」

みたいなね///(みたいなね///じゃないよ)
何度もいらっしゃって頂けているという事は気に入って下さっているのだろう、と自己解釈している次第です。へっへっへ(山賊風)。いつもありがとうございます。頑張りまぁす。

他に特筆すべきは別ジャンルで参加していたオトモダチの赤氏(&白氏)の事でしょうか。
いつもいつも強襲を受けてボコボコにされるんですけどね!今回何気なくパンフ開いたらジャストページでね!
まさに奇跡!!隙があるならヤるっきゃねえ!(ゲースロ脳)
ナユキ「征ってくる…(ユラ」
浅海「我の分も頼むぞ」
ナユキ「委細承知」

ナユキ「サーセーン!赤センセーいますかー!」ジャーン!
白氏「あっ、不在です」バァアアン!

終!了!
しかしこれは好機でもある!
ナユキ「とりあえず本全部下さい」
白氏「多分あとでそっち行くし赤さんには内緒にしとくわ」
ナユキ「へっへっへ。閉会間際になったらこれ見よがしに読m、」
帰ってきた赤氏「はぁああん???うわ、くっそ、何でいるんだ、ぬわー!悔しぃいい」
白氏・ナユキ「「www」」
白氏「とりあ、終わったら茶でも」
ナユキ「よしきた任せろ」

というわけでお茶会。
イベント関係の話題をほぼせず、神々しい夕陽を浴びながらひたすら殺伐する諸々について話し、暗く(寒く)なってきたので解散!という次第でした。
ありがとう!
また殺伐になるお話しながらお茶しよう!

ってなわけで今回は評価点と反省点が1つずつあるイベントでした。
反省点は、これいつも言ってるけど準備の至らなさですよね。予測の甘さというか。
評価点は今回トラブル(と呼んでいいものか)に見舞われた時の対処。
けして迅速とはいかなかったし、たまたま舵を切るのが上手くいった感否めないんですが、まあ及第点だったんじゃあないんでしょうか。
折角二人いるんだから共通の問題は二人で、個々の不足はお互い補えばいいという考えは昔からありますしね。
いい加減社会人になって、ようやく目に見える形としての成果が出たかなと。

今回出せなかった本も含め、次回はもうちょっとマシになりたいものです。以上、現場でした。
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